| ※当店でセレクトしたこのメンテナンススタンドはフロントタイヤを左右両方向から自動的にガッチリと挟み込む非常にすぐれた機構(特許)です。その仕組みは自らの車重で挟み込む為 ”載せるとしっかり固定” ”引くと開放” というように何もストレスなくしっかりと支えます。スタンドに真直ぐ進入させ正立を確認したらロックをかけて完了です。 <粗悪品にご注意ください。> センタースタンドの無いオートバイを固定正立させる!! フロントタイヤ固定式 バイクスタンド(バイクスリーブ) ★発売記念としてT字型スプリングフックツールをお付けいたしておりますので是非ご利用ください。★ フロントタイヤ固定用メンテナンススタンドはマフラーの換装等によるセンタースタンドの無いモーターサイクルのメンテナンスやサーキットへのトランスポートに最適です。 自宅でも一人で安心して使用することが出来ます。 一人でかけられなかったリアスタンドを使用するなどアイデア次第でメンテナンス方法も自在ですので休日のバイク弄りも更に楽しくなりますね。 商品が届いてから組み立てまで10分で完了です。 クランプ部分は開いた状態からタイヤが載った力でガッチリと挟み込みます。 屋内での保管や駐車場での常時保管も可能です。 正立しますのでシートカバーも綺麗にしっかりと掛ける事ができるメリットも利用方法によっては盗難に対するリスクも軽減できます。 不用意に大きなな加重がかかりますとセンタースタンドやサイドスタンド使用時と同様に転倒する可能性もありますので注意が必要ですが、正しくご使用いただく場合には問題はございません。 ※タイダウンをご利用いただくのもいいかもしれません。 サイズ:L630xW470xH370mm 適合バイク : 適応タイヤサイズ:16インチ〜18インチ 110mm〜130mm幅までのタイヤ重 量:8,6Kg 色 :紺色(青色と記載しております、現物の色はイメージ写真とちょっと異なり、紺近い色になりますのでご了承下さい。) ※一部ご使用できない車種(フェンダーカバーが深いタイプやアンダーカウルの付いているタイプなど)もありますので、よくご確認の上入札して下さい。 ※4輪にて運搬の際に、タイダウンベルト等でしっかりと固定することをおすすめいたします。 ※組み立ては画像の箇所だけで非常に簡単です。 ご使用前に可動部分に潤滑油をしておくと良いと思いました。 リア専用メンテナンススタンド(モーターサイクル用)は画像をクリック! 梱包内容は画像の通りですので商品到着時にご確認ください。またボルトナット及びワッシャー類はパーツごとに付属しています。 万一輸送途中でそれらが外れている場合がございましたら一度梱包内を御調べください。 ポストは左右対称に曲がっておりません。 この非対称形状によりタイヤに若干のテンションを加えより安定させる構造です。 ポストのホールはタイヤサイズにより前後させることができますので必要に応じて選択してください。 作業上の留意点ポストにピンを通す場合塗装の影響で入り難い場合がございます。左右どちらかであたりを確認して入りやすいホールから差し込んでください。 フロント側を支えるVプルーブとピンを取り付けます。 この時ピンとVプルーブを同時に取り付けます。 作業上の留意点 Vプルーブの向きにご注意ください。 付属説明書の図の通り下向きになるように取り付けます。 固い場合は木鎚やハンマーで叩き込んでください。 ピンのリングを使って無理に強く回すとリングが変形し外れてしまいます。 ホール内部の塗料を削りながらピンが挿入されます。 脱落防止用のピンを差し込んでください。 これでポストが完成です。 ベースに完成したポストを載せボルトにワッシャーをかませて 完全に締めてください。 ベースに付いているボルト&ナットを外します。 左右のクランプを取り付けます。 作業上の留意点 左右のクランプは違和感のない状態を確認し、組み合わせた状態で同時にベースに載せてください。 これは大変重要です。 片側づつ作業しますとやり難いばかりか上下左右を間違えて取り付けてしまうことがあります。 赤ライン部分の長さが短い方が手前になります。 左の画像のようにロックフックがかかる状態が正常です。 右側は右片側のみ取り付けた場合に間違ってしまった例を表します。フックはかかりませんし左のクランプは取り付けることができません。 クランプのロックナットをしっかり締めてください。 作業上の留意点 締めすぎるとクランプの動きが悪くなります。 ナットはロックナットを使用していますのでそれほどキツく締め上げる必要はなく、状態を見ながら作業してください。 グリスがある場合は内部をグリスアップしてください。 フックもきちんと稼動する状態に締め直してください。 こちらもロックナットですのでフックが簡単に動くような状態で締めると後々使いやすいです。 以上でフロントクランプスタンドの完成です。 可動部分油をさすなどしてさび防止及び動作が柔らかくなるようにしてください。 |