| ◇新品 毎田健治 落款 ◇浜ちりめん正絹(1級品) 日本の絹 ◇八掛(正絹)こちらは未仕立て商品です。お仕立ては別途料金。身長は165cm位、裄は70cm位までの方は、お仕立て可能でございます。※上記のサイズは当ショッピングで扱う商品の平均的なお仕立て可能なサイズでございます。お品物によって多少変わりますので、身長の高い方や裄丈のある方はお問い合わせ下さい。派手、地味はありますが、幅広い年齢に関係なく着用できます。礼装用として、入学式、卒業式、結婚式、お茶席、同窓会パーティー、華道 など多目的に着用できます。 ○作家説明 日本工芸会正会員 毎田健治○昭和15〜 :金沢市に生まれる。昭和39年金沢美術工芸大学日本画科卒業後、父仁郎に師事し、加賀友禅の伝統技法を学ぶ。50年の日本伝統工芸展に初入選して以来入選を重ねる。53年の伝統工芸日本染織展で文化庁長官賞受賞。日本工芸会正会員。伝統と現代を調和させた新しい作風を追求している。昭和三十九年 金沢美術工芸大学日本画科卒業 父毎田仁郎に師事昭和五十年 昭日本伝統工芸展初入選 以来連続入選昭和五十三年 日本染色展にて文化庁長官賞受賞 日本工芸会正会員推挙昭和五十九年 金沢美術工芸大学助教授(平成6年退官)昭和六十三年 シンガポールにて開催された日本工芸展に出展平成三年 天皇・皇后両陛下御来県の節の衝立、卓布等謹作 ベルリンの日独センターにて個展開催平成十年 「フランスにおける日本年1998年」 パリ日本文化会館にて作品展示平成十三年 石川県立音楽堂邦楽ホール 友禅緞帳「瑞松彩花」制作 秋篠宮文仁・紀子両殿下御前御大臨に際し御手造の 栄誉を賜る 石川県文化功労賞受賞平成十五年 金沢全日空ホテルにて個展開催 ○加賀友禅・・・○古くから加賀地方独自の染色技法であった【加賀染】を基に、宮崎友禅斎が享保年間(1718年頃)に新しく模様を 取り入れたことに始まります。特徴は、五彩といわれる藍・臙脂・黄土・草・古代紫を基調とした暖かな色彩に、花鳥山水を描いた絵画的な構図、 そして模様の外側から内側へボカシを入れる技法にあります。また、加賀友禅には手描きと型染めがあり、特に前者は全工程が手仕事のため、完成までに長期間を要し、その希少価値的存在が高く評価されています。(協)加賀染振興協会では他産地の類似品防止と高品質を 保持するため、製品には必ず協会発行の証紙を貼付いています。 写真をクリックしてください拡大できます↓ ↓ ↓ |