| セット内容:吹流し3m、黒鯉3m、赤鯉2m、青鯉1.5m、矢車、専用ポール、ロープ、大型スタンド、砂袋4ヶ付限定10セット屋上にもお庭でも設置できる便利で楽ができる大型スタンドセットです。特徴1:使用する生地は100%ポリエステルくたびれた色の鯉のぼりって見たことありますよね。鯉のぼりは数年たつと、くたびれて見えてきます。それは、色が変わるから。太陽の光に含まれる紫外線が変色の原因なのです。そこで特殊ポリエステルを使用し、日焼けに強い鯉のぼりになりました。一般的なナイロン繊維の、特に五色吹流しは濡れた状態で太陽にあたると、水滴のレンズ効果もあり、30分もすれば日焼けが起こり変色がはじまります。それに対しこの鯉のぼりに使用される特殊ポリエステルは、対光性に優れ、濡れた状態で太陽にあたってもへっちゃら。そのままポールにあげて乾かすことができ、特に収納の際、洗った後、ポールにあげて干すだけの陰干しのいらない楽ができる鯉のぼりなのです。特徴2:ちりめん織を採用デシン生地などちりめん風の織が流行る中、本物のちりめん織の中でも凹凸の大きい本物の鬼ちりめんの織り方を採用することで、通常の鯉のぼりでは考えられないくらい深く美しい色合いの鯉のぼりとなりました。 鬼ちりめん(鬼縮緬)・・・鬼シボちりめん、古代ちりめん、鎖ちりめん、鶉(うずら)ちりめんとも呼ばれます。ちりめんとは、経糸(たていと)に撚(よ)りのない無撚糸(むねんし)、緯糸に1メートルあたり2500〜3500回程度の、右より、左よりの撚りをかけた強撚糸を交互に織り込んだ生地で、精錬加工を施した際に、緯糸の撚りが戻り、生地全体に『シボ』と呼ばれる凹凸ができます。古くから和装品などに広く愛用されていますが同じちりめんの中でも緯糸が通常より太いものや左右それぞれ数本ずつを織り込んだものが『鬼ちりめん』と呼ばれ、シボが高く、粗いことにより、シワがより、よりにくく、しなやかで上品な風合いで、非常に深みのある豊かな色合いとなります。また、鬼ちりめんの織りをすることにより、現在、最も皺に強い鯉のぼりになりました。鯉のぼりにつきものの皺ですが、この鯉には心配無用。乱雑に収納しても、従来品に比べほとんど皺が目立ちません。特徴3:撥水加工水に強く、色あせや汚れの防止につながる撥水加工。ですが、一般の鯉のぼりの撥水加工は。。。。。実はコストの関係で染め→撥水加工→金箔加工という順序が違う方法をとっているのです(驚!これって、せっかくの金箔、剥がれやすくないですか???この鯉のぼりは染め→金箔加工→撥水コーティングの順序を採用することにより、より金箔のはがれにくい撥水加工としました。着物の友禅染めと同じ技法の手捺染めにて一匹一匹丁寧にベテラン職人が染めていきます。もちろん国産。染め上がったら、蒸し工程、水洗工程を経て、金箔があるものは、金箔加工。その後、撥水加工品は撥水コーティング工程に入ります。特徴4:日本製職人技の裁断です。でっかい鯉です。鯉のぼりの原反です。これを数十枚重ね、裁断していきます。裁断担当は湯尻さん!今から職人技を見せてもらいます。頭から尾っぽの先まで約30秒、背びれ部分15秒で裁断完了!すご〜い♪縫いしろ2cmを残して見事にカット。職人技です☆裁断が終わったら、次は縫製。ほつれにくさ・丈夫さにこだわった縫製は全国No1。自慢の縫製です。ほつれを防ぐインターロックミシンや、2回折り込んでかがんでいく3つ巻ロックミシン、さらに平ミシンも使用し、3種類のミシンを駆使た縫製は、全国No1。中にはなんと5台のミシンを一匹で使う場合もあるとか。口輪の部分も念を入れて2重に縫うものもあります!もちろん口紐にまでいい素材♪通常使われるナイロンではなく、エステルスピンドルというほどけにくく頑丈な木綿風の高級ポリエステルをつけます。ほどけた結果、飛んでった〜ってならないように、ご注意を。中国製、東南アジア製のこいのぼりが数多く出回る中、このこいのぼりは染色、縫製まですべて安心の国産品です。さらに、ほつれにくさ・丈夫さにこだわった縫製は全国No1。工夫に工夫を凝らした職人の手作り鯉のぼりなのです。特徴5:こだわりの付属品付属品にもこだわりました。実は通常の矢車の耐用年数はワンシーズン。その年だけです。それじゃ、いくらいい鯉にしても意味がありません。矢車は耐久性を考え、工夫を凝らしました。耐久性抜群の矢車です。羽根の周りのプラスチックベルトを金属(外面を塗装したブリキ)にしたことで、最高の耐久性となりました。これで、プラスティックが劣化してちぎれてばらばらになって飛んでいく心配がなくなりました。また、羽根を通す棒は羽根と一体型にすることで、従来品よりはるかに耐久力の優れた矢車となりました。写真左の組み立て式の矢車です。右はベランダ用の矢車ですが組み立てたらこんな感じになります。。これがスタンドです。右の写真は、このスタンドを使用して鯉のぼりを揚げたところです。鯉が違いますが。。。スタンドは丈夫なアルミで作られており、砂袋の重りで転倒防止します。万が一を考え、安全のため張り綱もついています。一年間出しっぱなしで試験をして、倒れたときは台風のときのみ(当時は砂袋のみでした)という、徹底ぶり。安全性はピカイチです。鯉がからんだ時はポールごと簡単に倒せますので、はっきり言って杭を打ち込んで立てるポールと手間が全然違います。まったく話になりません。3mの鯉ならこのスタンド、必須です。スタンドさえあればこの大きさのポールをたてるのに、穴を掘ったり、杭を打ったりする必要はありません。3m用鯉のぼりスタンド専用ポールです。7本継ぎになっています。丈夫なアルミポールですので、安心です。この箱にスタンドも鯉も矢車もポールもすべての部品が収まります。特徴6:デザイン深みのある落ち着いた色合いが表現できるポリエステルのちりめん生地に金箔を張り撥水加工まで施した超豪華タイプ。デザインは龍を連想させるようなかっこいいデザインで一番のお気に入りです♪これ以上の鯉はありません。龍が波の合間を駆け上がって いく吹流しで、鯉が龍になっていく登竜門の伝説そのままを演出し、立身出世を願います。また、ひれとしっぽの解れ止め糸に、鯉に合わせた色糸を使うことで、鯉の輪郭がはっきりし青空にさらにきれいに映える鯉のぼりとなりました。以下に、商品付属の組み立て説明書をのせますので、参考にしてください。まずはポールの組み立て。続いて、大型スタンドの組み立て説明書。最後に、矢車の組み立て。 |