| 発送までに3、4日掛かる場合があります。発送日につきましては、ご注文後メールにてご連絡致します。モニターによってはカラーの違いがありますのでご了承下さい。※メール便での発送は出来ません。 詳細 ・ いわれ 〜祝帯〜 かわいい花柄のプリントをほどこしたさらし帯 ※帯祝い※ 妊娠5ヶ月の戌の日に腹帯を巻いて安産を祈ります。 母親になる喜びと責任をかみしめる時です。 *いわれ* おめでたがはっきりした妊娠5ヶ月目(第16〜19週)の戌の日に、 腹帯を巻いて妊娠を祝うと同時に、出産の無事を祈る儀式です。 帯祝いのことを「着帯の祝い」ともいいますが、そもそも室町時代の 武家のしきたりからきたもので、その当時は、子孫の誕生を祝い、 家の反映を願ううえでも、この帯祝いは大切な行事でした。 戌の日に行うのも、犬(戌)は多産で、しかもお産が軽いので、 あやかりたいという願いが込められています。 この時、妊娠のおなかに巻く白いさらし木綿のことを「岩田帯」と 言いますが、語源は「結肌帯」(ゆはたおび)・「斎肌帯」(いはたおび) からきており、これもお腹の赤ちゃんが岩のように強くたくましく育って ほしいという気持ちが込められています。 一昔前までは、腹帯を巻くのは、腹部を支えておなかの赤ちゃんの 位置を安定させ、冷えを防ぐというれっきとした根拠があるといわれて いました。 現在では、マタニティウェアも一般の婦人服の様にファッショナブルに なり、下着もファッションを取り入りれたガードル型を着用なさる方が 大半です。 「冷えから体を守りましょう」と言うことを母親から継承され、娘への プレゼントとして行っている儀式が現在の帯祝です。 しかし、それはともかく、この帯祝いは流産しやすい妊娠初期を無事に 終え、安定期に入ってホッとひと安心したときに行われる儀式です から、ここであらためておなかの赤ちゃんの無事な成長と安産を 願うと同時に、お母さん自身の気持ちを引き締めて、母親としての 自覚を促すという意味もあるでしょう。 素材 綿100% カラー 花柄ピンク(PI) サイズ フリー (白い箱に入っています) 戌の日カレンダー 8月→2日(土)、14日(木)、26日(火) 9月→7日(日)、19日(金) 10月→1日(水)、13日(月)、25日(土) 11月→6日(木)、18日(火)、30日(日) 12月→12日(金)、24日(水) |